大番所・上番休息所や厩には、建物の中や外の掃除に使ったほうきや塵取りが置かれていました。特に、徳川幕府の指示が出されていたためか、関所の建物の前の道は常にきれいに掃除がなされていました。また、大番所・上番休息所の中は足軽が掃除をしましたが、建物が狭いため、掃除のたび、関所役人の5人は自分の火鉢を持って右往左往していました。

芦ノ湖が見えない

関所役人の持ち物