箱根関所の隣には、旅人を風雨や日照から守った東海道の杉並木が今でもあります。遠見番所から芦ノ湖の監視をしてた足軽から、杉並木の枝が伸び過ぎて芦ノ湖が見えなくなったので、枝を切ってほしいという要望が箱根関所の役人に提出されたこともありました。現在は国の史跡として手厚く保護をされている杉並木でも、江戸時代は関所の役目をきちんと果たすため、枝の伐採も行われました。
女性の旅は大変だった
関所はきれい好き
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